もらえます。当社(株式会社Jackford・大阪市北区)は、不動産業者さまのご紹介で物件を買い取った場合、仲介手数料を媒介契約の約定どおりお支払いしています。片手(買主側)が基本で、分かれ・両手のご希望は案件ごとに相談します。ただし、これは当社の答えです。買取会社によって扱いは違うので、持ち込む前に確認しておく3点を先に書きます。
01持ち込む前に、買取会社に確認する3点
「仲介手数料はきちんと払ってもらえますか」と聞くだけだと、「はい」で終わります。あとで揉めるのは、次の3点を決めていないときです。
- ①誰の分を払うのか=買主側(買取会社側)の片手か、売主側も含む両手か。元付として売主と専任媒介を結んでいるなら、買主側は分かれになる会社が多い
- ②いつ払うのか=契約時と決済時で分けるのか、決済時一括か。媒介契約書に書く
- ③売主に直接連絡しないか=「価格を詰めたいので売主さんの連絡先を」と言われた時点で、その会社は次から外す。窓口を一本化してくれる会社だけに持ち込む
02当社の答え=約定どおり払う・元付を飛ばさない・3営業日で返す
当社は買取の窓口を業者さまに一本化しています。元付の業者さまを飛ばして売主さまに連絡することはしません。仲介手数料は媒介契約の約定どおりお支払いします。分かれ・両手のご希望は、案件ごとにご相談ください。
お預かりした資料は買取の検討にだけ使い、他社へ横流ししません。資料をいただいた日から数えて3営業日以内に、買取価格(根拠つき)か、価格を出すために足りない資料のお願いのどちらかを必ず返します。黙って流すことはしません。
03手数料が減る・出ないことがある場面(一般論)
業界全体で見ると、次の場面で手数料の話がこじれます。当社の方針とは別に、持ち込み先を選ぶときの目安として書いておきます。
- 「直取引なので手数料不要」を前提にした安い価格を提示される=手数料分を価格から引かれている。価格と手数料はセットで比べる
- 同じ物件が別の業者からも同時に届いている=どちらの紹介として扱うかが曖昧なまま進むと、決済時に揉める。持ち込んだ日時と資料を残す
- 媒介契約を結ばずに「紹介料」の名目で進める=根拠が無いので減額されやすい。当社は媒介契約書を交わした上で約定どおり払います
04当社が受けている案件の実数(種別・価格帯は問いません)
「何でも持ってきてください」は言いやすい言葉なので、数字で示します。2025年10月から2026年9月までの11か月で502件の買取のご相談をいただき、その全部にお返事してきました。種別も価格帯も偏っていません。
| 種別 | 割合 | 価格帯(目線のある306件) | 割合 |
|---|---|---|---|
| 土地 | 33% | 3,000万円未満 | 25% |
| 一棟収益 | 29% | 3,000万〜1億円 | 22% |
| 区分マンション | 17% | 1〜3億円 | 34% |
| 戸建 | 10% | 3〜10億円 | 15% |
| 店舗・倉庫等 | 8% | 10億円超 | 4% |
エリアは大阪市内が中心(北区・生野区・西区・中央区・東淀川区・浪速区・福島区ほか全区)。北摂・阪神・東大阪・守口・門真・堺、神戸・京都・奈良も受けています。再建築不可・借地・共有名義・賃借人付き・事業用地も、ふつうにお受けしています。
05持ち込みからの流れ(当社が買主になります)
- 1. 資料を送っていただく(メール・フォーム・FAXどれでも)。所在地(地番でも可)と物件名、手元の図面、売主さまの目線の3点で動きます
- 2. 3営業日以内にご返事(買取価格+根拠/足りない資料のお願い)
- 3. 現地確認・買付証明のご提出
- 4. 売買契約・決済(日程はご相談。取引態様=当社が買主)
Qよくある質問
Q.業者が持ち込んだ物件でも、買取会社は仲介手数料を払いますか
A.当社は払います。媒介契約の約定どおりです。業界全体では会社ごとに違うので、片手か両手か・いつ払うかを持ち込む前に決めてください。
Q.両手(売主側・買主側の両方)はできますか
A.案件ごとにご相談です。元付として売主さまと専任媒介を結んでいる場合は、買主側を分かれにする形が多いです。
Q.買取会社は売主に直接連絡しませんか
A.当社はしません。窓口はご紹介いただいた業者さまに一本化します。連絡先を求めてくる会社には持ち込まない方が安全です。
Q.持ち込んだ資料を他社に回されませんか
A.当社は買取の検討にだけ使い、他社へ横流ししません。
Q.返事はいつ来ますか
A.資料をいただいた日から数えて3営業日以内です。買取価格(根拠つき)か、足りない資料のお願いのどちらかを必ず返します。
物件をご紹介いただければ、3営業日以内にご返事します
返事の中身は、買取価格(根拠つき)か、価格を出すために足りない資料のお願い。黙って流すことはしません。元付の業者さまを飛ばして売主さまに連絡することもしません。
メール jackford.co.ltd@gmail.com(件名に「物件のご紹介」)/電話 06-6356-5555(9:00〜19:00・水曜定休)
★まとめ
業者さまが買取会社に持ち込んだ物件の仲介手数料は、当社では媒介契約の約定どおりお支払いします。持ち込む前に「誰の分か・いつか・売主に直接連絡しないか」の3点を決めれば、決済時に揉めません。当社は元付を飛ばさず、資料を横流しせず、3営業日以内に価格か足りない資料のお願いを返します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の不動産の価格・条件を保証するものではありません。具体的な売却・購入のご検討は、無料査定・ご相談をご利用ください。
